発達障害育児マンガ~はなまる一家の珍獣観察日誌~

発達障害親子の育児ブログ。生きづらさの受容をするまでの長い物語です。

はじめに

自閉症スペクトラム

周りと同じにしようとする

周りと同じになろうとする



 

私と長女(現在6歳)のハナは

自閉症スペクトラムという

発達障害の診断を受けています。

 

ハナが5歳のとき初診断名。

そしてその診断を機に

発達障害のことを勉強して

 

自分の幼少期及び今までの人生を

思い起こし

 

「自分も発達障害あるんじゃね?」

 

そう思った私は

精神科へ行って心理検査諸々受け

 

思った通り、ハナと同じ診断名を

受けました。

 

 

 

”ああ、そういうことだったのか”

 

今までの人生の色々なことに

私は納得がいきました。

 

 

みんな違ってみんないい



 

 

私はそれまで

「普通わかるでしょ?」

全然わからなくて

 

「普通出来るでしょ?」

全然出来なくて

 

沢山苦労してきました。

 

だから、娘に同じ苦労はさせまいと

 

”周りのみんなと

同じことが出来るように”

 

育てようとしていたのです。

でもハナは出来ませんでした。

 

言葉は早いのに。

理解もしているのに。

 

3歳になっても

チャックが出来ない。

手袋がはけない。

 

”みんなが出来ている”些細なことが

何故か出来ませんでした。

 

このままでは私と同じように

きっとこの子は苦労する

 

そう思った私は必死で

”周りと同じになるように”

育てようとしました。

 

ハナは泣きました。

いつも怒られました。

 

保育園でもそうでした。

”みんなできるのに

ハナちゃんは出来ません”

 

その言葉に何度も焦って

家でせっせと練習させました。

 

きっとハナは

辛かったと思います。

 

 

…でも、発達障害を知って

考えかたが一変したのです。

 

だって他の子が猫なら

うちの子はウサギなんだもの。

 

周りの大人が猫なら

私はなんだかわからない動物なんだもの。

 

そりゃ、みんなが出来ること

娘は出来ないよね。

私も出来ないよね。

 

でも、猫ではないからこそ

娘の方が出来ることもあって

私だからこそできることもあるはず。

 

それぐらいの気持ちで

育児をするようになって

 

そこでようやく

 

親子ともども、とても楽になったのです。

 

 

みんなおんなじ

みんなおんなじ

  • 発売日: 2016/12/07
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

それぞれみんな

おんなじいきもの

 

 みんなちがって

みんなおんなじ

 

 

いい歌だ。

 

 

このブログは

最初はそうやって

何だかうちの子は周りと違うと

違和感を感じつつも

 

”周りに合わせよう”と必死で育児しながら

迷い、悩み…そして知り。

 

発達障害とまっすぐ向き合って

親子で育っていくお話を

じっくりと描いていきたいと思っています。

 

「なんだかうちのコ育てづらい」

 

そう思いながらも

発達障害なんてそんなわけはない』

 

そうやって受け入れない方が

きっと、ずっと苦しくて

 

受け入れて、そういうものだと

思ってしまう方が

きっと、楽だしオモシロイ!

 

私はそう思っています。

 

もし、自分の子が

ちょっと育てづらいと思ったとき

何気なく読んで

ふわっと気持ちが軽くなるような

そんな漫画にしていきたいです。

 

現在乳児編。

発達障害の言葉は欠片もありませんが

育てづらさの片りんは少しずつ。

沢山の人に早く読んで欲しいなら
発達障害に関わる部分を
ピックアップして書いた方が
絶対に反応もいいのはわかっていますが


後から本人が読んだ時に
「育てづらくて大変な子だった」
「特性ばかりが際立っていた」
そう思えるような漫画にはしたくなくて

日常の些細な事も書いています。


 

興味が沸いた方は過去記事もぜひどうぞ!

 

これから、

どうぞよろしくお願いします。

子どもの5年間を漫画にする代わりに
母の40年弱の発達障害人生を
エッセイとして書いたブログも
こちらに貼っておきます。

興味が沸いた方は
読んでみて下さい。

ameblo.jp



超ご無沙汰です。
完全放置なのにフォロー外さずにいて下さる皆様、ありがたいです。

ボチボチと漫画を描き続けています。

作画能力上がりました。多分。

発達障害の漫画、描きたいのですが色々思うところがあって描けずにいます。

いつか描いていきたいですが今日はこちらの漫画を。

 

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今回、私はこのクラファンの文章を読んで

「この人も酒屋さんも、苦しい中相手の事考えられて最高にかっこえええええ」と、ビリビリ痺れてしまったのです。
 
そんで、クラファンのメッセージを送るリンクから
「この話を漫画にさせて下さーーーい!!」という熱い想いを突然送り付けたのでした。
 
そしてその漫画。
Twitter上で開催されている漫画賞
「仕事探しはスタンバイ」に参加させることに。
 
この漫画賞の特徴は
「大賞が”いいね”と”リツイート”の数で決まる」
というもの。
 
漫画企画をわかっている方は、いいと思ったら次々と
「いいね」と「リツイート」をしてくれます。
ハッシュタグから来てくれる人も多いので、私の事を知らない人も読みに来てくれます。
 
漫画が読めるハッシュタグの中で
「漫画作品の拡散」を目的とされている素敵な企画なのです。
 
私はこのクラファン、多くの人に知られれば支援の手は上がると思いました。
でも、地元や知り合いのツテで細々と発信しているだけでは絶対に伸び悩むだろうなとも。

 

だからこそ、この漫画賞に参加しました。

しかも今月のテーマ!

「カッコいい同僚、先輩を教えてください」ですよ。

こんなカッコいい人いないでしょう!

 

f:id:tetom:20210520120524j:plain

人の話を書いて、それがもし入賞することがあったら利益は山分けにしないとね…ということで、もし入賞したら賞金の半分は支援としてクラファンに入れる事も約束しています。

まぁ、現状の伸びでは入賞は無さそうです。
この漫画賞、大賞取る人は1万2万が当たり前の世界なので(笑)

賞金と受賞歴を手に入れる算段でしたが(腹黒)それは諦めました。

 

今この記事を書いている段階でいいねは900近くまで伸びています。

賞を取れる伸びではないのはともかくとして…驚くのが、この「いいね」の伸びに合わせてクラファンの支援額がどんどん上がっていったことです。

 

こちらのツイートのツリーを全部見ていくと「100いいね」ごとに支援額が増えていくことがわかります。

ちなみに、漫画をアップした時集まっていた支援額は28万5500円でした。

 

それが現在は52万3280円にもなっているんです!!

(リターンは500円単位なのに280円っていう微妙な端数を入れて追加支援した人が地味に気になる私)

 

 

そしてクラファンのサイトで支援した方からのメッセージを見ると

Twitter見てきました」「漫画読んで支援しにきました」みたいな人が何人かいて…

 

それが、ほんとにほんとーに、涙が出そうになるほど嬉しいのですよ…!

 

いいね100件につき、増える支援は1~2件でした。

漫画を読んだ人のうち、いいねやリツイートをしてくれる人というのも全員ではないハズです。

つまり漫画を目にした全体の数パーセントが支援に繋がっているんだと思います。

 

沢山の人から情報が広がり、支援したいと思ってお金を出してくれる人に届いていくこと。

これって凄く大切な事なんじゃないかと思うのです。

 

コロナ禍になってあちこちで

「困っています」

「支援して下さい」

…という声掛けを見かけることが増えました。

 

クラウドファンディングというのはまさにそういう「支援」を集める場なわけですが、知り合いだから支援するとか、この人だから支援するとか、そういうのも勿論良いのですけども。

 

支援する側にだって勿論財布の事情はあって。

相手がどんなに勇気を持って支援を受け取ることに挑んでいるとわかったとしても、相手が苦しいことがわかるとしても、ホイホイ人を支援してばかりはいられないわけですよね。

リターンがないものなんて究極の支援ですし、リターンが欲しくないもののケースも往々にあるわけですし。

お金を集めたい理由に共感出来ない場合は、その人を応援したいとしてもお金の支援はしたくないこともあるんですよ。

人と人の義理でするものは、応援ではあるけど、支援ではないと思うんですよ。(持論です)

 

「支援してっ!」と言われたとき、相手と気まずくなるのが嫌で支援しないといけないような流れが私は本当に嫌だったんです。

 

でも今回。

私はまったく面識のないこのシェフを応援したいと思いました。

そもそもこのシェフは「自分が大変だから」というよりは「自分の利益を他の人へ」という意思をメインに支援を募っているんです。

 

そこに痺れたので私は漫画を描きました。

絶対これが、応援になると思いました。

 

拡散されるハッシュタグを付け、結果、そこそこ多くの人に見て頂きました。

そして、きっと「本当に支援したい」と思った人か、それとも「このプリン食べてみたい」と思った人が続々とここに参加してくれたんです。

義理とか同情じゃなくて、そうしたいという意思で起こった支援金。

 

自分が漫画にして世間に広げたから、それが起こった。

それが、本当に嬉しかったんです。

 

もっと多くの人にこれが広がって、それが当たり前になって欲しいんです。

苦しい人からも一律に支援を募るのではなくて、支援出来る人が自身で望んで支援出来る形へ。

支援しない人が気まずくならない世界へ。

支援を受けた側も、その支援を循環させていく。

とても素敵じゃないですか…!

 

なので、よろしければこれを読んだ方。

こちらのツイートの拡散にご協力頂けたらとても嬉しいです。

いいねもいいけど、リツイートが効果的です。

 

 

クラファンは応援したいけど、水谷の漫画賞は応援したくないんだよな~って言う方は今週の土曜日以降に応援してください。

 

漫画賞は毎週金曜日締め切りで土曜日にまた新規受付となるので、多分締め切り以降に伸びても多分無効だと思います。

もはや私としては、賞金も賞も大した目当てではないんです。

クラファンはあと1か月ぐらいは続きますので。

 

これが多くの人に見てもらえて「うちでもこういう形でやろう」ってなってくれたらなと。

優しさの循環。

 

どうぞご協力ください。

 

超ご無沙汰です。
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ボチボチと漫画を描き続けています。

作画能力上がりました。多分。

発達障害の漫画、描きたいのですが色々思うところがあって描けずにいます。

いつか描いていきたいですが今日はこちらの漫画を。

 

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今回、私はこのクラファンの文章を読んで

「この人も酒屋さんも、苦しい中相手の事考えられて最高にかっこえええええ」と、ビリビリ痺れてしまったのです。
 
そんで、クラファンのメッセージを送るリンクから
「この話を漫画にさせて下さーーーい!!」という熱い想いを突然送り付けたのでした。
 
そしてその漫画。
Twitter上で開催されている漫画賞
「仕事探しはスタンバイ」に参加させることに。
 
この漫画賞の特徴は
「大賞が”いいね”と”リツイート”の数で決まる」
というもの。
 
漫画企画をわかっている方は、いいと思ったら次々と
「いいね」と「リツイート」をしてくれます。
ハッシュタグから来てくれる人も多いので、私の事を知らない人も読みに来てくれます。
 
漫画が読めるハッシュタグの中で
「漫画作品の拡散」を目的とされている素敵な企画なのです。
 
私はこのクラファン、多くの人に知られれば支援の手は上がると思いました。
でも、地元や知り合いのツテで細々と発信しているだけでは絶対に伸び悩むだろうなとも。

 

だからこそ、この漫画賞に参加しました。

しかも今月のテーマ!

「カッコいい同僚、先輩を教えてください」ですよ。

こんなカッコいい人いないでしょう!

 

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人の話を書いて、それがもし入賞することがあったら利益は山分けにしないとね…ということで、もし入賞したら賞金の半分は支援としてクラファンに入れる事も約束しています。

まぁ、現状の伸びでは入賞は無さそうです。
この漫画賞、大賞取る人は1万2万が当たり前の世界なので(笑)

賞金と受賞歴を手に入れる算段でしたが(腹黒)それは諦めました。

 

今この記事を書いている段階でいいねは900近くまで伸びています。

賞を取れる伸びではないのはともかくとして…驚くのが、この「いいね」の伸びに合わせてクラファンの支援額がどんどん上がっていったことです。

 

こちらのツイートのツリーを全部見ていくと「100いいね」ごとに支援額が増えていくことがわかります。

ちなみに、漫画をアップした時集まっていた支援額は28万5500円でした。

 

それが現在は52万3280円にもなっているんです!!

(リターンは500円単位なのに280円っていう微妙な端数を入れて追加支援した人が地味に気になる私)

 

 

そしてクラファンのサイトで支援した方からのメッセージを見ると

Twitter見てきました」「漫画読んで支援しにきました」みたいな人が何人かいて…

 

それが、ほんとにほんとーに、涙が出そうになるほど嬉しいのですよ…!

 

いいね100件につき、増える支援は1~2件でした。

漫画を読んだ人のうち、いいねやリツイートをしてくれる人というのも全員ではないハズです。

つまり漫画を目にした全体の数パーセントが支援に繋がっているんだと思います。

 

沢山の人から情報が広がり、支援したいと思ってお金を出してくれる人に届いていくこと。

これって凄く大切な事なんじゃないかと思うのです。

 

コロナ禍になってあちこちで

「困っています」

「支援して下さい」

…という声掛けを見かけることが増えました。

 

クラウドファンディングというのはまさにそういう「支援」を集める場なわけですが、知り合いだから支援するとか、この人だから支援するとか、そういうのも勿論良いのですけども。

 

支援する側にだって勿論財布の事情はあって。

相手がどんなに勇気を持って支援を受け取ることに挑んでいるとわかったとしても、相手が苦しいことがわかるとしても、ホイホイ人を支援してばかりはいられないわけですよね。

リターンがないものなんて究極の支援ですし、リターンが欲しくないもののケースも往々にあるわけですし。

お金を集めたい理由に共感出来ない場合は、その人を応援したいとしてもお金の支援はしたくないこともあるんですよ。

人と人の義理でするものは、応援ではあるけど、支援ではないと思うんですよ。(持論です)

 

「支援してっ!」と言われたとき、相手と気まずくなるのが嫌で支援しないといけないような流れが私は本当に嫌だったんです。

 

でも今回。

私はまったく面識のないこのシェフを応援したいと思いました。

そもそもこのシェフは「自分が大変だから」というよりは「自分の利益を他の人へ」という意思をメインに支援を募っているんです。

 

そこに痺れたので私は漫画を描きました。

絶対これが、応援になると思いました。

 

拡散されるハッシュタグを付け、結果、そこそこ多くの人に見て頂きました。

そして、きっと「本当に支援したい」と思った人か、それとも「このプリン食べてみたい」と思った人が続々とここに参加してくれたんです。

義理とか同情じゃなくて、そうしたいという意思で起こった支援金。

 

自分が漫画にして世間に広げたから、それが起こった。

それが、本当に嬉しかったんです。

 

もっと多くの人にこれが広がって、それが当たり前になって欲しいんです。

苦しい人からも一律に支援を募るのではなくて、支援出来る人が自身で望んで支援出来る形へ。

支援しない人が気まずくならない世界へ。

支援を受けた側も、その支援を循環させていく。

とても素敵じゃないですか…!

 

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大好きなせんたくもの 観察日誌106【0歳児】

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父のパンツを選んで荒らしていたハナ。

 

何故だ。



 

 

 

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すくパラで過去記事も掲載されております!

news.sukupara.jp

 

 

******************

 

本日はブログを読んでいただき

ありがとうございました。

 

発達障害を抱え、発達障害の子を育てている

水谷テトムです。

長女ハナの乳児期から

診断名確定までの5年を振り返りながら

親子の成長を描いています。

また来てくださると、嬉しいです。 >

 

~このブログが伝えたいこと~

初めていらした方はこちらも

読んでもらえると幸いです♪

はじめに - 発達障害育児マンガ~はなまる一家の珍獣観察日誌~

 

登場キャラ紹介

登場キャラ紹介(乳児編) - 発達障害育児マンガ~はなまる一家の珍獣観察日誌~

 

 

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偏食小食はいつでもどこでも? 観察日誌104【0歳児】

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これを描いて、今のハナを見て思うんですけど…

ハナって「同じ境遇にある仲間同士で与えられるものに差が出る」とすっごい怒るんですよね。

 

例えば同じ部屋にいる子ども同士で、自分以外におやつがあたるとか

たまたまくじ引きをして自分には何も当たらなかったのに、一緒にいる友達に当たるとか…

 

配膳の順番があったらしいんですけど、恐らくこの当時一番赤ちゃんだったハナは配膳がラストだったと思います。周りの子にどんどんご飯が当たっているのに、自分のところに来ない!!という。

 

「早く早く!」ってテーブル叩いて催促して、がっついて食べてます!って言われたときは家では食べないのに、外ではどんだけ食いしん坊だよ!とちょっと恥ずかしくなったりしましたが、当時は意地みたいなものもあったのかな~なんて思いました。

…まぁそういった意味で、小食偏食っ子は集団で食生活を育てる方がいいこともあるのかもしれないですね!

 

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すくパラで過去記事も掲載されております!

ちょうど離乳食のときのお話。

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別ブログでコミックエッセイ大賞に挑戦しています

最近、ただでさえ少なくしていた更新が滞ってしまっていてすいません。

ちょっと真面目に(今までのマンガが真面目でなかったわけではないですが)漫画を描いていました!

 

こちら、このブログのトップに固定している4コマ2本で構成しているものを、10ページのストーリー漫画としてもっと濃~~~~く描いたものです。

結構苦しかった記憶を引き出しながら描いたので、体調に若干影響が出ました…

で、先日アップしたのですけどこれがなかなか反応が多くてですね…
私としても嬉しいやらドキドキするやらハフハフするやら(ハフハフ?)で、今結構色々気持ちの整理が追い付いておりません。
こちらのブログの読者様にも読んでいただけたら嬉しいです!

 

お試し数ページ貼ります。

興味が沸いたら下のリンクから続きをどうぞ…!

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note.com

 

こちらnoteの「コミックエッセイ大賞」応募作となっています。

入賞したら連載…あわよくば書籍化…

そうなってくれたら嬉しいな…と。思っております。

 

応援どうぞよろしくお願い致します。

0歳児 発熱の大格闘④ 観察日誌103【0歳児】

 

 

 

 

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熱を出しても全く弱ることのないハナ。

 

かなり前に熱を出して入院した時も、数時間ぶっ通しで泣き続けるという赤ちゃんとは思えない体力を見せつけて下さりました…。

(過去記事・まだ人間で描いてた時代)
tetom.hatenablog.com

 

現在6歳ですけど、多分インフルになって40℃超えたときだけじゃないだろうか、ぐったりしたのは。この子がぐったりするというのは相当だ!と思ったのを覚えています。

40℃超えって確かにすごい…。

 

さてこの熱の正体は…?

 

 

多分子育て経験者なら(ああ、あれだな)と思うやつ。

 

 

 

 

…そう…

 

 

 

 

 

突発性湿疹



 

突発性湿疹、通称突発は、大抵「赤ちゃんの初めての発熱」で出るものです。

 

”不機嫌病”なんて呼び名もあったりするぐらい、メチャクチャ荒れるケースもあるようですが、ハナは逆でしたね。

日常が不機嫌病かなってぐらい泣いてばかりの子だったんで、反転効果かなんかが出るんでしょうか…。

 

なんにせよ、湿疹の出方はかなり「全身ぶわぁ…」なので、ほんと気持ち悪いっす。

細かいぶつぶつが本当に苦手なんだよぉ…。

 

*********

 

すくパラ、過去記事掲載されています!

https://news.sukupara.jp/?p=116434

 

 


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0歳児 発熱の大格闘③ 観察日誌102【0歳児】

発熱 0歳

熱があっても元気ならなるべく解熱剤は使うなって言われますよね。

発熱は身体がウイルスと戦った結果でもあるわけなので…

 

しかしずーっと38℃超えをキープ…。

39℃までいくとさすがにヤバイと思って坐薬使うんですけど、それでも下がらない。こういう時母乳育児って良かったと思いました。ある意味飲ませ放題ですし…

 

しかし発熱の時の授乳は結構熱くて大変です…。

 

 

 

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すくパラ、過去記事掲載されています!

https://news.sukupara.jp/?p=116433

 


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